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少年院での人間関係 | 少年院生活体験談

少年院生活体験談

少年院での人間関係

少年院での人間関係は大変なものです。

外では気に入らなければぶっとばせばいいと思っていた人間も中では手出せばすぐ調査になり傷害事件なみだと新しく留置からやり直し更に厳しい少年院送致になったり、または移送になったりするのですから、極限状態まで我慢します。

俺のいた少年院は目の動きまでしっかり見られていたので、社会話しはそう簡単にはできません。
陰で誰かをぶっとばすこともできません。
そんな環境だから、ばれないようにみんな工夫します。
毎日夕方に集会というものがあり、それは寮生が一人に対して生活上の指摘をしアドバイスをするものであって、自分も一カ月に一回は対象になります。
この集会を使って、集会という名のいじめがはじまります。
「●●さん夜中に布団がゴソゴソ動いてましたが何してたんですか?迷惑です。気持ち悪いです。たるんでるんじゃないですか?」こんなことを嫌われている人間は、どんどん言われます。
こぶしを握り締めて泣きそうになっている奴もいます。
他にも普段の生活で嫌われている人間は指摘の嵐です。
「●●さん何にやけてるんですか?少年院生活なめないで下さい」
「●●さん人のじゃまですよ。そこどけて下さい」
こんなことばっかり言われるんですよね嫌われていると。
手出したらそこで終わりですから、ストレスたまりますよw
俺は最初のころ少し言われただけで、言われるような存在ではありませんでしたね。
だからと言って新しい人間に対してもしつこくは言ってません。
必要なことだけ、必要な範囲でしか言いませんでした。

傷害致死、強盗、窃盗、強姦
はっきりした人間から陰険な人間までいろんな奴がいるんで大変ですよ^^


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