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留置されて | 少年院生活体験談

少年院生活体験談

留置されて

留置場では俺は未成年だった為20歳以上の人間と一緒のところに入れられていないが
20歳以上のほうは話からしてヤクザで、そこに窃盗かなにかで来た乞食みたいな人間がいてヤクザらしき人間に腹殴られたりと暴行されていましたが
警察は気が付いているはずなのに、知らんぷりでしたね。
かわいそうでしたよ。

ご飯は場所によってはうまい弁当なんかでるみたいですが自分のところは魚の頭と漬物でした。
まるで残飯のようなもの…

他の日は目玉焼きと漬物、朝はパンとか。

とにかくまずい飯でした。

中では17のレイプで捕まったやつと、傷害で捕まった人間2人がいて雑談で暇を潰していました。

留置場では雑談も問題ないし、マンガや週刊誌も読めます。

毎日彼女が面会来てくれていたので面会だけが楽しみでした。

差し入れの本は決まりかなんかでカバーが外されて渡されましたね。
手紙も中身見られて渡されます。

風呂は警察が見ている前で10分くらいです。

取り調べと調書とかでおもしろくもない毎日で1日1日が長く感じました。
10代の1日ってすごく大事で長く感じるんですよね。
20歳まではまだまだ先のような気がして。

夜、暴走族の音がするたんびに集会行きたいとか、女に会いたいとか頭の中はそればっかでした。

反省なんてありませんでした。

たかが数発殴っただけで…と思っていました。

そして鑑別に送られ、鑑別は初めてだったので少年院には行かず約1ヵ月で出れると思ってました。


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